会長あいさつ

2020(令和2)年6月21日の桜友会役員総会にて会長に就任した高18回の佐藤勉です、一言ご挨拶申し上げます。

東京都立桜町高等学校は、1950(昭和25)年1月26日からの名称ですが、沿革は、1938(昭和13)年1月22日認可設立の東京府立第11高等女学校にさかのぼります。同窓会である桜友会の発足は、1943(昭和18)年3月23日、第1回の卒業式の時です。

爾来今日に至るまで77年の歴史を築き上げてこられた先輩会員に感謝申し上げるとともに、この歴史をよく振り返り、さらに今を重ねて明日につながっていくように、未来会員である現役生徒に伝えていくことが、桜友会の使命と考えております。

同窓生に対しては、水曜日デスク開設、会報、総会、桜華祭「桜友会の部屋」などを通して、常に新しい名簿に改め、会員相互の交流をはかり、さらに歴史を伝える「ケヤキ守」を実践しております。会員のご家族から名簿改定のご連絡をいただいていることや、けやき基金はじめご寄付をいただいていますこと、改めて、お礼申し上げる次第です。

未来会員である在校生に対しては、卒業証書ホルダー、皆勤賞・精勤賞、校歌収録のCD、部活の対外活動、桜華祭のカレーなどでご支援させていただいております。さらに、本年は、コロナ禍で学校案内がままならない中、本校受験の中学生向けに、学校の肝いり施策である学校紹介スクールビュー導入と学校紹介動画作成をお手伝いさせていただいています。

この延長線上として、会員への情報伝達の「会報」や「ホームページ」は、卒業生に関する情報に加えて、未来会員である在校生の活動をも紹介していくつもりであります、いわば「桜町今昔物語」が本格的に始まります。なお事務処理方法についても、時代の急変に遅れないよう、デジタル改革を早急に着手していきます。

桜友会の活動に対するご理解とご支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年12月

 

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